水回りリフォームの費用の相場は?

マイホームを新築で購入する方は多くいます。マイホームの場合は、施工業者や販売業者が窓口になって、住宅の定期点検の案内や実際の点検などを行ってくれます。

この点検サービスは数年後とに実施され、購入後20年続くものも珍しいものではなく、中には50年まで定期点検がスケジュール化されてもいます。このように住宅本体の点検やメンテナンスは自分が特に主体となって動かなくても問題はありませんが、自宅の設備に関してはそうでない場合があります。

もちろん、住宅の設備に関しても数年間は補償の対象となることもありますが、5年、10年ともなると切れることもあります。特に水回りのものは傷みや汚れなどからリフォームを検討したくなります。

一般的な住宅の水回りの設備では、キッチンや洗面台、お風呂、それにトイレなどがありますが、その中でも水回りのリフォームで特に費用が掛かるのがキッチンです。

キッチンをリフォームする場合、大抵は最新のものでしかも高機能なものを選ぶ傾向にあり、その価格は100万円から200万円程度です。その理由としては、一般の家庭ではキッチンは1日3回程度は使いますし、調理の下準備や調理時間に片付けの時間も考えると非常に長時間使いますので、使いやすいキッチンにしたいと考える主婦が多いためです。結果として、費用は高くても、最新のものを選ぶという傾向が強くなるようです。

しかし、ちょっとしたものの見方から費用を抑えることも出来ます。特定メーカーにこだわらずに選んだり、型遅れの製品を選ぶことで数割安く購入することが出来ます。多少古くても今の設備より極めて高機能であることが多いので検討する価値はあるでしょう。